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冷房負荷計算ツール

部屋の冷房負荷を推定し、適切な空調容量を推奨

入力パラメータ
0.3 = 窓が外壁面積の30%を占める
この計算ツールについて

単位指標法に経験データに基づく補正を加えた計算手法を使用:

  • 建物種別に応じた基準冷房指標
  • 方位補正(西向きが最大、北向きが最小)
  • 窓壁比補正(窓が大きいほど日射熱取得が増加)
  • 断熱レベル補正(断熱性能が高いほど負荷が低減)
  • 設計温度差補正

結果には10%の設計安全率が含まれています。推奨容量は空調機選定に直接使用できます。

冷房負荷計算の仕組み

このツールは簡略化した単位指標法を使用します。典型的な冷房負荷(W/m²)を基準に、建物種別、方位、断熱レベル、窓壁比、室内外温度差による補正を行います。

入力項目の説明

  • 部屋面積は基準となる顕熱冷房負荷推定の基礎となります。
  • 天井高さは容積当たり冷房負荷の算出に使用します。
  • 建物種別は典型的な基準冷房指標を選択します。
  • 方位と窓壁比は日射熱取得の影響を推定します。
  • 断熱レベルと設計温度は、外皮性能と気候条件に応じて基準値を補正します。

よくある質問

潜熱負荷も含まれていますか?

結果は簡略化された初期選定用の推定値です。厳密な顕熱・潜熱冷房負荷計算の代替とはなりません。

西向き方位で結果が大きくなる理由

西向きの部屋は午後の日射熱取得が大きくなるため、より高い方位係数を適用しています。

推奨空調容量の使い方

初期スクリーニング値として使用し、メーカーデータと詳細な負荷計算で機器選定を確認してください。